僕の詳しいプロフィールについて色々ご紹介します。。

現在、現役の大学生です。

 

『好きなこと』

  1. サッカー、フットサル(サッカー歴12年)
  2. 読書(哲学書、思想書、宗教、心理学、栄養学、生理学、社会学、経済学、人類学、脳科学、ノンフィクションなどなど)
  3. 小説(純文学が好きです。どんでん返し系も好みます。)
  4. 漫画(悪の華・聲の形・響・プリンセスメゾンなどなど。作者は押見修造さん・浅野いにおさん系統が特に好きです。)
  5. 映画(主に洋画を見ます。邦画はあまり見ませんが、園子温さんや是枝裕和さんなんかが好きです。)
  6. ゲーム
  7. 音楽(「女王蜂」「椎名林檎」「Aimer」「Perfume」「Fall out boy」「m-flo」「RADWIMPS」「yonige」「RAMWIRE」を好みます。ライブによく行きます。)
  8. 掃除
  9. デザイン(ミニマリズムと和風と白黒のNIKE製品をこよなく愛しています。)
  10. 侘び寂び(無常感がある人やアートに心惹かれます。)

 

『嫌いなこと』

  1. 計画性の乱れ(計画的に物事が運ばない時)
  2. 規律性の乱れ(規律の中で何かが乱れている時)
  3. やらされること(やらされるというのが好きではない方です)
  4. 自炊(めんどくさいです。)
  5. 家事(特に洗濯ものを干すのが嫌いです。)
  6. 同調圧力(自分が自分ではなくなって行くような感覚があります。)
  7. 社会性(同上)
  8. 価値観・正義の押し付け(自分が正しいと思うのはいいですが、それを押し付けてくるのは嫌いです。)

 

適当に羅列してみました。。。

何か当てはまっている人はお話ししましょう。。

 

神経質で計画的

 

僕は計画性のない1日が大嫌いです。凄く一日が無駄にしてしまう感覚があるので。

なので、大体の計画を立てて過ごしています。朝の二度寝はほとんどしません。

 

すごく神経質?潔癖?なので、掃除は毎日しています。

リモコンの位置とかも決まっているので、指定の場所にきちっとした角度で置いて置かないと気持ち悪いぐらいので、

おおよそ常人とは少しかけ離れています。いわゆる変ですね。

 

こんな性格だからこそ、ミニマリストが性に合っていたのかもしれません。

 

内向型な暮らしぶり

 

 

僕は一人が大好きです。一人でいると落ち着きます。

別に友達と遊ぶことも楽しいのですが、たまにでいいというのが本音です。

しかし、なぜか今までの人生で友達は多い気がします。そこは、友達に感謝ですね。。笑

 

基本的に家にいるので、読書、漫画、映画やゲームなどをして1日を過ごします。

上の写真にもあるように、漫画が特に好きで、今までで一万冊は読んだ気がするとかしないとか。。。

 

この性格は外的要因なものなのか、内的要因なものなのかはわかりませんが。。

 

とにかく内向型です。。

 

notの人生経歴

 

 

和歌山県の山奥で生まれる

 

物心つく頃には、和歌山の山奥のコンビニもなく、小さいスーパーが1件ある、限界集落手前の田舎で、父母弟と四人で暮らしていました。

周りは山と猿だらけです。

しかも、両親共働きで、夜まで、一人で家にいる、いわゆる『鍵っ子』であったので、アニメ、ゲーム、本と触れ合う機会が多かったですね。

 

サッカーを始める

 

小学1年生の時にテレビでサッカーを見て「俺も、プロになりてええええ」と思いサッカーを始めます。

しかし、田舎すぎて、周りにサッカーをできる環境はなく、友達は野球少年たちばかりでした。

そのころは、ずっと庭でボールを蹴る日々を過ごしていました。

 

小学生時代

 

小学生時代は英才教育を受けたので、あっという間に過ぎて行きました。

月 スイミング

火 サッカー&少林寺拳法

水 習字

木 サッカー&塾

金 相撲

土 サッカー

日 サッカー

 

もはや、忙し過ぎて、辛いとかいう感情すらなかったですが、、

ちなみに、小学3年生の時、転校すると同時に念願のサッカークラブに入ることができました。

 

もちろんサッカーや習い事の反動で、自由な時間があるとすぐにゲームをしていました。

外から帰るとゲーム。また、外へ。帰ったらゲーム。という生活を繰り返していました。

僕には「習い事地獄」は刺激が強過ぎたようです。

 

もちろん、友達とも遊んでいましたよ。。

 

中学生時代

 

中学校はあまり記憶がないです。というか思い出があまりないですね。強いて言えば、サッカーが思い出かな。

学校に行って、週6のサッカークラブでサッカーをして、帰ってきて、ゲームをする日々。

サッカークラブまで、自転車で片道40分もかかっていたので、凄く辛かったですね。。

 

思い出を挙げるとするならば、サッカークラブのチームメイトの素行がとても悪かったので、

そのチームメイトと遊んだ(悪い遊び)ことは楽しかったですね。あまりここでは言えませんが。。

 

 

高校生時代

 

高校ではサッカーで県内上位の高校に呼ばれて、行くことになりました。

 

その高校では、寮生活をでした。寮では基本二人一部屋で生活することになっていたので、

渋々生活していましたが、これがまた辛いのです。

 

一人の時間がないので、内向型人間が一人で自分のエネルギーを充電する時間が皆無。

おまけに時間は制約だらけであったので、自由はありませんでした。。

 

07;00 起床

08;00 登校

16;00 部活

19;30 帰宅 夕食 風呂

21;00 勉強会

22;30 掃除

23;00 点呼 就寝

 

半年ぐらいたったある日、朝の大音量の放送が鳴り、目が覚めた時、

 

「ここ刑務所じゃないよね?」と、思いました。

 

でも、全国大会に行くという夢があったので、3年間全力で頑張りました。誰よりも努力しようと決めて頑張りました。

しかし、現実はそんなに甘くなく、努力が必ず実る保証はないという現実をことごとく思い知らされ、結果は県3位で夢は儚く散ってしまいました。

 

大学受験

 

高校の時点で、運動や体のことに興味があったので、体育系大学に行くことを決めました。

一般入試までもつれ込みましたが、なんとか受験は合格しました。

 

大学生活

 

大学生になると、今まで、何一つ自由にして来れなかった、「時間」と「お金」が自由に扱えるようになりました。

 

「時間」に余裕が生まれたので、本を読み漁り、サッカー一辺倒だった自分が「人生」について考え始めます。

しかし、「時間」の使い方は良くても、「お金」の使い方で失敗してしまいました。

 

 

ここから急に小難しい話になりますが、僕の想いなので見ていただけると嬉しいです。

 

ミニマリストを始める

 

現代社会では無駄な物や情報が溢れすぎていて、欲しくも必要もないのに、あたかも欲しいかのように錯覚させられて気づかないうちに操られています。

操られると、「消費させられ」「労働させられる」ことの繰り返しをさせられているようになります。「お金の使い方」で失敗した時の僕はまさにそんな感じでした。

もはや「お金」と「物」に埋め尽くされ、自分にとって大事なものを見失ってしまっています。

 

「消費と労働の繰り返し」生活でも別にいいのですが、その生活から抜け出し、自分を客観的に見つめた時に、何だか気持ち悪いなと感じました。

『欲望を満たすだけの動物』のように操られて「生かされている」という風に感じていました。

 

そしてその時初めて、僕は「お金」と「物」に囚われないで自由に生きたいと考え、

 

その中で、最も良いライフスタイルだと思ったのが、ミニマリスト』でした。

 

 

「人生を楽しく生きる」

 

僕のミニマリズムの選択・人生のテーマは「人生を楽しく生きる」ということにしています。

いかに自分にとって人生を楽しく生きられるかを常に考えています。

 

「うわあ。抽象的。」と思った人もいるかもしれませんが、きちんと考えています。

 

 

この自分にとって「楽しく生きる」ためには何が必要で、何が必要ないのかを逆算しながら考えていっています。

まあ、大体「お金」と「健康」に集約されるのですが、

どのような「働き方」が良いのか、どうすれば「自分にとって美味しい最適で健康的な食事が取れるか」、どうすれば「幸福感と充実感を得ることができるか」という具体化をしながらきちんと考えています。

 

でも、最終的には「楽しく生きる」ということが目的です。

 

 

「内向型」と「HSP」を知る

 

とある本で、「内向型」と「HSP(敏感な人)」という気質を知りました。

 

「男」と「女」のように、「外向型」と「内向型」、「タフな人間」と「HSP(敏感な人間)」という風に当たり前のようにそういう気質があるようで、

もはや、「男」と「女」の特性が全く違うように、それらの気質も「脳の働き」から違うそうです。

 

僕は、昔から「内向的な性格」を懐疑的に思って生活してきました。

それはなぜかというと、世間一般では「とにかく明るくて元気で外で活発に仲間たちと遊ぶ人間が価値のある人間」とされていることを知っていたからです。

そして、親からもゲームをしていると、「外で遊べ」と言われることが多かったからです。まるで、内向的な振る舞いは悪のようでした。

 

そして、サッカーのような競争がある競技をする上で、「敏感な体質」による打たれ弱い人間であるというのは致命的です。

なぜなら、強靭なメンタルというものを作りにくいからです。そのせいで、豆腐メンタルな僕には安定感のあるプレーというのはできませんでした。

時には自己啓発を、時には名言集を手にとって、とにかく「強気に、勝気に、どんな時にもブレない強いメンタル」を作ろうとしてきました。

しかし、どれだけ積み木を積み上げても、横から突かれれば一瞬です。そしてまた落ち込むということを繰り返していました。

 

こんな、お悩みだらけの人生を生きてきた僕にとって、「内向型」と「HSP」という気質を知ったことは人生の救いでした。

 

「個性をそもそも捻じ曲げる必要は無く、本来あるものを活かせば良い」と気づきました。

 

『ニーチェ』に衝撃を受ける

 

ある日、書店で偶然ニーチェの本を手に取りました。

少し難解だったので、解説書を読んでみると圧倒的な衝撃を受けました。

 

そもそも「人生に価値・意味はない」というのです。

 

衝撃を受けたのと同時に、何だか否定感は無くすんなり入ってきたことを覚えています。

 

地球では様々な国があります。その中で、文化や常識が異なって生活しています。

 

僕たちは日本でいると、日本の常識で塗り固められていきます。本来は、常識なんてただの物の見方でしかないのに、

それが全てであると思い込んでしまっている人が多くいます。僕もその一人でした。

 

しかし、「とにかく明るくて元気で外で活発に仲間たちと遊ぶ人間が価値のある人間」というような謎の「他人が作った常識」に縛られているから僕たちは苦しむのであって、

 

そもそも「全てが意味のない世界に価値や意味、常識を作り出すのは自分自身しかいない」のです。

 

話は飛躍しますが、その中で、「本来、ゲームは意味がないものと言われるけど、そもそも自分たちの人生だって意味はない。じゃあ、人生はゲームと同じじゃないか。」と思いました。

 

そして、人生をゲームと例えるならば、まずこの現代社会では「常識を疑うこと」「死ぬまでの理想の人生を歩むために出てくる敵を倒すこと」が必要だと考えました。

 

「よし、ブログで攻略本を作ってまとめてやろう。」と思ってできたのがこのブログだったりします。

 

「セミリタイア」を目指す

 

やはり最初は「価値のない世界」で自分だけの価値。すなわち「好きなこと・やりたいこと」をして生きていきたいと思いました。

そして、生きていくためには「仕事」をして「お金」をもらわなければ生きていけません。

 

なので、「好きなことを仕事にしよう」と短絡的に、話題のYoutuberが言っているような事思いつきました。

 

しかし、よくよく考えてみると「好きなことを仕事にする」というのは狂ったほどの情熱が必要で、とても難しいことです。

ですが、僕の「好きなこと・やりたいこと」にはそこまでの狂ったほどの情熱はなく、仕事にできるほどの「好きなこと」ではありませんでした。

 

「好きなことを仕事にできない」しかし、「好きなこと」をしているときが一番幸せであり、そのような「好きなこと・やりたいことをする時間」がもっと欲しい。

 

なら、どうしようかと考えたときに思いついたのが、働かない暮らしである「アーリーリタイア」「隠居」でした。

真剣にそれらを実行しようと考えましたが、それらをしてみたところで本当に「楽しく生きる」ということができるのかという疑問がありました。

 

なら「働くことと働かないこと」を自由に行き来できるライフスタイルが自分にとって最適ではないか?ということで、

 

現在は「セミリタイア」を目指そうと奮闘中です。

 

 

 

そろそろ就活編が入ってきます。。

 

長いのにみてくれてありがとうございました。。

 

今後も歳を重ねるにつれて更新していきます。。