若いうちから知っておきたいお金の使い方・関わり方6選。

 

 

あなたはこんなことを一度は考えたことがあるはずです。

「今月もお金がない。辛い」「こんな職業に就きたいけれど、年収が低いのでやめよう」「働くのが辛いが、働いて、稼ぐしかない」

これらの悩みは、全て、お金が理由で、お金さえあれば、解決する話です。

 

ですが、こんな話はみんなわかりきっています。

 

しかしわかっていないのは、この先なのです。

 

 

1、収入を支出がこえない

 

実はお金持ちには誰でもなれます。

 

収入が支出を上回っている人は、お金はどんどん増えていきお金持ちになれます。

 

当たり前の原理ですが、これをわかっていない人が多いです。

その理由として、「お金持ちになりたい」という人が多くいるでしょう。

それは、「お金持ちになりたい」のではなく「お金を使いたい人」なので、絶対にお金持ちにはなれません。

なぜなら、お金は使うと無くなるからです。

 

今、当たり前のことを言っています。

 

 

2、お金の使い道を決めておく

 

お金の使い道は決まっていますか?食費、家賃、水道、電気代、ガス代、娯楽費などなど

いつも必要な分だけを銀行や、財布から出していないですか?

そうとなると、お金の管理ができておらず、月末には財布はスッカラカンなんてことがよくあります。

 

ミニマムライフコストを計算して必要最低限の生活費を知ろう。

2017年11月1日

 

僕が、「オススメする使い道」はこれです。

収入=生活費6:貯蓄2:投資2

 

基本的に『生活費』で生活をし、緊急時には『貯蓄』から抜きます。

そして後は全額将来のために『投資』していきましょう。

 

3、投資を始める

 

投資というのも二つあり、金融商品への投資』と『自己投資』です。

 

 

『金融商品への投資』

 

これには、株やFX、投資信託など様々な金融商品があります。

少し、怪しい臭いが漂っているかもしれませんが、

きちんとマネーリテラシーをつけて行えば、借金で自己破産なんかは絶対にあり得ません。

この投資でお金をどんどん増やして、どんどん「自分」が「お金」を稼ぐのではなく、

「お金」に「お金」を稼いでもらいましょう。

 

 

『自己投資』

 

これは、未来の自分への投資のことで、本、映画、旅行、セミナー、など、将来役に立かもしれない体験にお金を投資することです。

結局は、自分が働けばお金が簡単に確実に手に入ります。

なので、いかに『自分の能力』を自己投資であげることができるかということが必要になってきます。

自己投資で自分の能力を上げれば上げるほど、稼げるようになり、またその稼いだお金を自己投資につぎ込むというサイクルを作り、どんどんお金を稼ぐサイクルを作ることができます。

 

特に学生のうちは、時間もお金も余っているので、消費や浪費するのではなく、投資に目を向けましょう。

 

 

 

4、お金を稼ぐ方法を見つける

 

情報商材によくある、『簡単にお金を稼げる方法』などというものは残念ながら存在しません。

お金を稼ぐのは、本当に難しいです。しかし、今のうちに副業を見つけておけば、社会人になってもお金に縛られず生くことができ、自分の選択肢が広がっていきます。

 

初任給が20万円だとすれば、5万円の不労所得があるだけで25万円です。初任給25万円って大きいですよね。

 

5、「労働」=「お金」の考えはやめる

 

 

もし、さっき「お金を稼ごう」と言われた時、「よしアルバイトするぞ」とか思ってないですよね・・・?

もし、思ってしまったのならやめにしましょう。

 

そして、『誰でもできることをやらされて稼ぐ』のではなく『自分の能力・技術』で一人で稼ぎましょう。

 

そうすれば、社会で仕事をしながらでも稼ぐことができますし、自分の能力・技術に自己投資することができます。

自己投資ができない仕事で稼ぐのは極力やめましょう。

 

6、「時給」=「命1時間分」

 

もし、あなたが時給1000円のバイトで働いているのなら、あなたの命の価値は1時間1000円です。

大方のアルバイトをしている人の命の価値は1000円前後ですよね。

 

そう考えると、お金というのは物凄く価値のあるものです。

1000円は使えば一瞬ですが、あなたが1時間働かなければいけないということです。

 

つまり、1000円のものを買うときは、「命」を削って購入しているということを忘れないでください。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。あなたはできていましたでしょうか?

お金とはやはり現代社会では非常に大切です。バイトをすれば安易に手に入るという考えはやめましょう。

マネーリテラシーをつけて不安なく生活できるようにしていきましょう。

スポンサードリンク