お金の使い道の4種類を見極めよう。あなたがしているのは浪費?投資?

 

あなたのお金の使い道はどうなっていますか。消費や浪費だらけになっていないでしょうか。

 

お金には使い道が4種類があります。

それは、『消費』『浪費』『投資』『投機』です。

 

それらの使い方を意識し、自分に合った正しいお金の使い方をしていきましょう。

 

消費

 

人間の欲望を満たすために物財を費やす行為。消費は人間生活を維持,向上させるために行われるが,この点からみれば経済活動の基軸をなす生産は最終的には消費を目的としているといえる。

引用 コトバンク

 

基本的に、財やサービスにお金を消費することを指し、人間生活を維持、向上させるために行われるので、家賃や光熱費、食費なども含まれます。

もちろん娯楽などにお金を使うことも消費に当たります。

 

『消費』は基本的に社会の基盤を作り、自分自身にとって必要不可欠な事であります。

 

浪費

 

浪費とはいわゆる無駄遣いのことです。

人によって無駄かどうかの基準が違うため、浪費は消費との判別が難しいところでもあります。

 

消費と比較して説明するならこうなります。

『消費』・・・お金=価値

『浪費』・・・お金>価値

 

投資

 

投資(とうし、英: investment)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。

どのような形態の投資も、不確実性(リスク)が伴う。一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性も高まる。この一般則に反する取引が可能な場合、裁定取引が行われ、収益率の低下またはリスクの増大が起こる。

引用 wikipedia

 

主に資産、生産能力の増加、自己研鑽のために投資が用いられ、将来に利益が見込めるものに資本を投じることです。

 

それは、資産を増やすために金融商品を買うことであったり、

自分の生産能力などを増やすために、本を読んだりして、自己投資を行うことも含まれます。

 

正しい自己投資の仕方と種類。あなたがしているのは投資?浪費?

2017年9月28日

 

投機

 

投機(とうき)とは、短期的な価格変動の目論見から、利ざやを得ようとする行為。もともとは禅の仏教用語であり、師弟の心機が投合することを言う。投機を表す英語: Speculationには、思索・推測の意味が含まれている。

マネーゲーム (money game) の一種[1][2]とも言われ、ギャンブルに含まれる場合がある[3]

引用 wikipedia

 

投機とは投資に近いですが、投資よりもより短期的な利益を得ようとすることを目的として行われます。

短期的に大きな利益を得ようとするため、リスクも大きくなりますのでギャンブル性の高い行為として用いられることが多いです。

 

長期のリターンを得るのが『投資』で短期のリターンを得るのが『投機』というのが一般的です。

 

自分のお金の使い道を再確認する

 

この4つのお金の使い道を踏まえた上で、もう一度自分のお金の使い道はどうなのかを考えてみましょう。

 

大体の人は浪費と消費がほとんどではないでしょうか?

 

将来に何かの手に入れたいものがあるのならば『投資』は行うべきです。

 

『消費』や『浪費』はその対価と同等かそれ以下の価値しか生みませんが、『投資』をすれば将来自分に何倍もの価値があるものとして帰ってくるかもしれません。

 

例としてあげておくと、20代の時に1万円分の不動産の本を買ったとします。

将来、その本の通りにして5000万円の利益を得ました。そうすると、あなたが投資した1万円は5000万円の価値として帰ってきたのです

まあ、もちろんその一万円が無駄になることもありますけどね。

 

このような『投資の種』をいろんなところに撒いておけば、大きなリターンとなって、どれか自分に帰ってくるかもしれないのです。

しかし、消費や浪費では自分にリターンが帰ってくること絶対にありません。

 

生活レベルを上げることだけはやめておけ。とにかく下げるべきだ。

2017年10月28日

消費者の皆さんは早く損してることに気づいてください

2017年10月26日

スポンサードリンク