消費者の皆さんは早く損してることに気づいてください

 

現代社会では、消費なしでは生きていけません。

もちろん僕だって「消費者」です。しかし、消費は最低限にとどめております。

 

今回は、『消費者が損をする時のメカニズム』について考えていきたいと思います。

 

消費することは損?

 

基本的な消費は一概に損とは言えません。最低限度暮らしに必要なものを購入する分には仕方がないでしょう。

しかし、娯楽などで消費に喜びを感じる暮らしをしていると損することになってしまいます。

 

では、消費することに喜びを感じるとどうなってしまうのかを見ていきましょう。

 

消費する→喜びを得る→飽きる・慣れる→消費をする→お金が無くなる→不安になる→消費する

 

このような『消費スパイラル』にぐるぐるハマっていきます。

そして、一瞬の快楽を得るために、「お金」と「心の安定」を失っていってしまうのです。

 

考えてみると必要ないものに消費している

 

よくよく考えてみると不必要なモノ・コトであったり、

一瞬だけの喜びのためのモノ・コトなどのために消費することはよくあります。

 

僕の場合ですと、服や家具でした。

 

しかし、服や家具なんかは最低限あれば良いですし、なかったらなかったで生きていけますよね。

よくよく考えてみると、大して必要ではないものを必要であると思わされて僕たちは「消費させられて」います。

 

快楽にはすぐに飽きる・慣れる

 

そして「消費させられる」と「快楽」を得ることができます。しかし、その快楽は結局一時的なものです。

なので、結局一度「快楽」を得ても満足することができずにまた消費に走ってしまいます。

 

まず、この事実に気づかなければ永遠に『消費スパイラル』を抜け出すことができません。

 

 

 

消費するとお金がなくなり不安になる

 

消費するとお金がなくなります。お金がなくなると不安になります。

 

「今月お金ないーーーーー」「昨日お金使いすぎた」「来月までお金持つかな」「これめちゃくちゃ欲しいけどどうしようかな」

 

こんな声周囲で聞いたことないですか?もしくは、自分の中でこんな不安を繰り返していませんか?

 

お金のせいで生活水準を無理やり下げて、その上お金がないという不安をぶら下げて生きていく。

別に不安を抱えながら生きていくということを否定はしません。それでも消費スパイラルにハマりたいという人は良いのです。

問題はあなたがそれで良いかどうかです。

 

お金持ちは消費者になっても全然構わない

 

富裕層の方が消費しても全然構いません。お金なくならないから不安になったりにしませんからね。

 

これからもバンバン消費して経済まわしていってください。

 

消費者になって損をするのは湯水のようにお金が湧き出てこない大多数の人たちです。

しかし、もし「俺は不安を抱えずに消費スパイラルを回したいんだ!」という人は自分の力でお金を稼いで回していけばいいでしょう。

 

 

消費に喜びを感じないようにする

 

ここまでで、お金のない人間が消費スパイラルを回しても損だし、幸せにはなりにくいというお話はお分かりいただけたと思います。

 

「では、何して喜びを感じていけばいいの?」

 

という人が多いと思います。そんな人はまだ「消費」しか『喜びの選択肢』がないからなのです。

 

新たな選択肢を加える

新たな選択肢とは、生産」です。

自分から何かを生み出すことに、喜びを感じることができれば、より消費せず、楽しく暮らしていくことができます。

 


例えば、動画、ブログ、SNSで、自分だけのコンテンツを生産する。

何か作品や技術を売って自分だけでお金を稼いでみる。

自分の価値を売ってみる。絵を描く。写真を撮る。音楽を作る。

 

生産できる手段なんて、インターネットが発達した現代では容易です。

物流が発達した現代だからこそ様々な選択肢があります。

 

なので、一度何か生産することをして見てください。

すると、新しい人生の喜びが得られるかもしれません。

 

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