キャピタルゲインとインカムゲイン。投資手法は主に2種類。

 

こんにちは。インカムゲイン推奨派のnotです。

あなたは、キャピタルゲインインカムゲインという言葉を聞いたことはありますか?

投資に馴染みのない方は聞いたことすらないかもしれません。

 

今回は、それらの用語について解説していきます。

これらの言葉は投資において非常に重要で、投資の世界ではよく出てきますので、覚えておいてください。

 

キャピタルゲインとは

 

キャピタルゲインとは、自分が持っている資産を売り買いすることで得ることができる利益のことです。

例えば、一株を1000円で買ったとして、株の価値が1100円になったので、

その株を売ると100円の利益が出ます。その100円の利益キャピタルゲイン(売却益)となります。

最近ですと、ビットコインが過熱していた時がありましたが、

ビットコインの売買も、安く買って、高くなったら売るというキャピタルゲイン狙いです。

 

しかしながら、もちろん投資とはリスクが必ずついて回りますので利益が出るとは限らず、損失が出てしまうこともあります。

売却して、損失が出てしまった時キャピタルロスと言います。

 

キャピタルゲインの種類と特徴

 

種類

キャピタルゲインの投資の種類にはこのようなものがあります。

・株式の売買

・FX(外国為替取引)

・不動産の売買

・金の売買

・ビットコインの売買

大まかに並べるとこんな感じでしょうか。

とにかく、キャピタルゲイン売買による利益のことだと覚えておけばOKです。

 

特徴

キャピタルゲインの特徴としましては、利益が大きいということが挙げられます。

リスクは大きいですが、当たれば利益はインカムゲインの比ではありません。

そのリスクをできるだけ減らせるように『分散投資』が行われるのですが、、そのリスクコントロールが非常に難しいです。

 

また、チャートの値動きによって売買のタイミングが変化してくるので、一分一秒を争います。

なので、チャートに張り付いたりチャートの動きが気になるというのが難点です。

よほど図太い精神を持っていない限り、自分の心の安定や時間というものが消耗されていく可能性があります。

しかしながら、先ほども言ったように、当たれば大きいです。例えば、テンバガー(10倍株)の企業なんかを見つけることができれば、一気に億万長者も夢ではありません。

 

インカムゲインとは

 

インカムゲインというのは自分の資産が利益を生み出し、その配当による利益のことです。

例えば、株式を保有していれば、配当金が受け取れます。

不動産を所有していれば、それを人に貸し出し賃料を得ることができます。

その配当金や賃料のような利益のことをインカムゲインと言います。

 

インカムゲインの種類と特徴

 

種類

では、インカムゲインの種類をあげていきます。

・株式投資の配当金

・投資信託

・ETF (上場投資信託)

・FXのスワップポイント(金利差)

・国債

・定期預金

いかがでしょうか。定期預金が入っていたのは少し驚きかもしれませんが、

定期預金もごくごくわずかの金利があるのでインカムゲインにはなります。

 

特徴

インカムゲインの特徴でまず挙げられるのが、リスクの少なさです。少ないと言っても、キャピタルゲインより少ないというだけで、元本割れというリスクはあります。

 

しかし、キャピタルゲインよりもリスクが少ない分、利益も少ないです。

そして、利益が少ないということは、短期的にお金を稼ぐというのには向いていません。

 

ですが、安定して増えていくため、長期的に『複利』で運用していけば、資産は莫大なものになります。

『複利』とは?投資を始めるのが若ければ若いほど良い理由。

2018年6月24日

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか。

どちらの手法にもメリットとデメリットがありますので、一概にどちらが良いというのは決めることができませんが、自分のライフスタイルや人生をどう生きたいのかということを考慮して考えていくことが必要です。

 

これは、あくまで僕の考えですが、キャピタルゲインの勉強をしまくって短・中期的にがっぽり稼いで、豪遊したいという人もいるかもしれませんし、

しっかり勉強して、キャピタルゲインで資産運用していくという人もいるかもしれません。

また、キャピタルゲインとインカムゲインを組み合わせたポートフォリオを作って均等にバランスよく資産運用していくのもありだと思います。

 

どうポートフォリオを組んでいくのかは、あなたの人生設計とやる気次第です。

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