やりたいけどやれない。やる気が出ない人集合。

 

「やらなければいけない。」

「でも、いつの間にかスマホを触ってしまう。ソファーで横になってしまう。」

 

こういう人いますよね。というよりこういう人がほとんどなんですよ。

だって「めんどくさい」というのは人間の生存本能なんですから。

 

まあ、でも「めんどくさいのは人間だから仕方ないんだ!よし寝よう!仕方ない仕方ない!」とも言ってられません。

 

では、この生存と欲望のジレンマをどう解消するのか。

どのようにすれば、生存欲求という巨大なものに立ち向かって体を動かせるのか。

 

それはいかに「感情」を動かせるかどうかだと思っています。

 

「合理性」よりも「感情」で動くのが人間

 

人間誰しも「やらなければいけないこと」よりも「やりたいこと」の方が行動に移せると思います。

 

この違いは「やらなければいけないこと」は合理的に突き詰めた結果であり、

「やりたいこと」は自分が感情的にそう思ったことです。

 

例えば、「筋力があれば健康に良いし、周期的な運動になるから筋トレをする」という合理的な結論に至って「筋トレをすること」が「やるべきこと」である人と、

「プロレスラーマジかっけええ!俺もムキムキになりてえから筋トレする!」という感情的にそう感じて「筋トレ」が「やりたいこと」である人では圧倒的に行動できるのは後者だと思います。

もちろん後者はその感情が切れた時点で辞めてしまうと思いますが、「行動力」があるのは後者であると思います。

 

一度、自分の過去を振り返ってみてください。

学校で「やるべきこと」である「勉強」は嫌で、「やりたいこと」である「趣味」はできたでしょう。

 

感情を動かす方法

 

では、ここで大事になるのが「どのように感情を動かすか」です。まあ、これが難しいんですけども。。

 

やはり、一番良い方法は「ロールモデルを置く」ということだと思います。ここでは「ロールモデル」というのは憧れや尊敬の念を抱いている人としましょう。

ああいう風にカッコよくなりたい。可愛くなりたい。美しくなりたい。賢くなりたい。強くなりたい。そういう感情を動かされ方をすれば実際に行動力も上がっていきます。

 

学生時代に部活をしている人はよくわかるんじゃないでしょうか。スーパースターの動画を見て真似をしようと練習する。というアレです。

 

勿論、そういうプラスの感情だけでなく「恐怖」というマイナスの感情もあります。

僕は学校の勉強をある程度真面目に嫌々やっていたのですが、原動力は確実に「悪い点数をとってはいけない」という「恐怖」と人生終わるんじゃねえかという「不安」でしたね。

 

他にも「形から入る」というのはなんだか悪いような風潮がありますが、僕は感情を動かすという点では非常に良いことだと思います。

自分の感情を動かしてやる気にさせるというのも立派な自己投資のような気がします。金で行動力を買っているので。

 

「どのようにすれば感情が動くか」を考えておく

 

例えば、先ほど挙げた例の、

「筋力があれば健康に良いし、周期的な運動になるから筋トレをする」という合理的な結論に至った彼は、

どのようにすれば「筋トレをしたい」と思えるのか。という「どのようにすれば感情が動くか」という部分にフォーカスしていけば良いと思います。

 

その方法としては先ほど言った「ロールモデルを置く」ということや「筋トレ動画を見る」「プロレスを見る」「ムキムキになる・筋トレをするメリットを想像してみる」「トレーニング道具を揃える」「ライバルを作ってみる」などなど筋トレをやる気にさせるというだけでも様々な手段がありますが、

自分のモチベーションが上がるものを研究してみると良いと思います。

 

もしかしたらこの人は「トレーニング道具を揃えて、ライバルを作る」ということをすればモチベーションが上がって「筋トレをしなければならない」から「筋トレをしたい」に変わるかもしれません。それは人それぞれですが。

 

「合理的に考えてああなる方がベスト」よりも「カッケェからああなりてぇ」の方が人間動けるんですよ。

 

 

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