「大学生の内に遊んでおけ」という嘘。

 

大学生の皆さんこんにちは。もしくは、大学生活間近の皆さんこんにちは。

 

皆さんは大学生活でこんなことを言われたことないでしょうか?

 

「大学生活は時間が余りまくってて最高だ。社会に出て遊ぶ暇なんてないから、いまのうちにしっかり遊んでおけよ。」

 

皆さん。まさか、こんな甘い言葉に騙されていないですよね?

 

実は、この言葉には『3つの嘘』が隠されています。みなさんは理解できていますでしょうか?

 

大学生活が最高という嘘

 

まず一つ目は、この人にとっては『時間が余りまくっていて遊んでいること』最高なわけです。

 

しかし、この人は学費を払って大学生活で遊ぶことを選択し、なんのスキルも獲得しないまま、仕方がないので社会で、自分にとって最高ではない「働く」というを選択をしたわけです。

 

つまり、この人は自分にとって最高の人生である『遊ぶ』ということを諦め、最高ではない人生を選択したということです。

自分にとっての最高がわかっているのに、それを諦めたわけです。いや、もはやそれすらもわかっていないのかもしれません。

 

社会に出て遊ぶ暇なんてないという嘘

 

確かに、一日8時間労働の社会に出て遊ぶ暇なんてないのかもしれません。

 

ですが、働き方によっては時間を作ることなんてやり方によっては可能です。

 


しかし、思考停止し、その「働く」という行為を選択したのはこの人自身です。

社会に出て遊ぶ暇をなくしたのは、思考停止したこの人自身なのです。

 

もし、社会に出ても本気で「遊ぶ」という選択肢を選びたければ、

「不労所得」を作ったり、「起業」してアーリーリタイア を目指したり、技術をつけて「フリーランス」になることもできたはずです。

しかし、この人はたった4年の「大学生活」を遊び、その後の約40年間を「働く」という選択肢を選んだのです。

 

今のうちにしっかり遊んでおけと言う嘘

 

大学生活のうちにしっかり遊んで、スキルも知識も、自分の望んでいることもわからないまま「最高でない人生」を選択したのはこの人自身です。

 

大学は「どこに行くか」ではなく「何をするか」が重要な場所です。

 

また、自分の人生設計において大学生活はとても重要なウエイトを占めます。

なぜなら、高卒でもない限り、初めて本気で将来に社会でどう生きていくかを決めるところだからです。

 

また、社会に出てしまうと、忙しくて自分のことなんて考えられなくなりますし、その地位に胡座をかいてしまい、安定を求めてしまいます。

人間は「慣れた」や「楽」を求め、変化を嫌います。

 

つまり、会社を辞めるという選択や転職ということが出来にくくなってくるのです。

 

そうなると、「自分はどうなりたいか。どうありたいか。」ということも考えられなくなり、死ぬまでそのままかもしれません。

だからこそ、大学生活というのは貴重な時間であり、今後の人生を変える転換期なのです。

 

 

学費という時間

 

そして、あなたは学費というものを払って時間を買っているわけです。

つまり、私立大学なら約500万円という投資をして4年という時間を買っているわけです。

 

これってよく考えてみると莫大な金額ですよ。。

正直、遊んで大学生活を過ごして500万円をドブに捨てるのなら、

500万円で本を買って読んだり、旅行したり、オンラインサロンに入ったりする方が勉強になると思います。

 

 

4年間ニートで引きこもって遊んでいた人間と、大学を遊んで卒業し、新卒というだけの箔がついたあなたと、一体何が変わるのでしょうか?

 

僕は、何も変わったとは思いません。単なるお金の無駄でしょう。。こういう人間が多いのに「新卒一括採用」という謎の制度は必要なのでしょうか?

 

 

あなたは人生をどう生きたいですか?自分探しに4年間費やすのなら、本当にお金の無駄ですよ。。

 

もし、自分が思い描く最高の人生のためのスキルが身についていないのなら、「時間がありあまる大学生活」こそ「遊んでいる暇はない」のではないのでしょうか?

そもそも、自分の思い描く最高の人生もないのならば、余計に「遊んでいる暇はない」のではないでしょうか?

 

「大学」というのは「人生設計のため」にあるのではなくて、「人生での目的を達成するための手段」ですよ。。

まあ、正しく言えば「学問を追求する・研究する場」なんですけどね。。

 

スポンサードリンク