『やることリスト』は作るな。『TO DOリスト』のデメリット。

 

こんにちは。not(@minimalman10)です。

毎日やるべきことというのはいっぱいあります。

そんな時、真面目な人なら「やることリスト」というのをつけているはずです。

 

今日は何をやるかを書き記したメモです。

しかし、僕も長年「やることリスト」を愛用してきましたが、

やはり、「やることリスト」には欠点があります。その欠点について今日はサクッと書いていきたいなと思います。

 

また、ここで言う「やることリスト」については、『忘れないようにするためのもの』としての「やることリスト」の欠点ではなく、

『生産性を高めるためのもの』としての欠点です。

 

なので、例えばニートで、特に生産性を気にする必要がなければ、見る必要はないかと思われます。

あと、生活を充実させたい人はみるといいかもしれません。

 

 

「やることリスト」の欠点

 

単刀直入にやることリストの欠点とは、

 

所要時間が含まれていない。ということです。

 

「やることリスト」はただやることを羅列しただけで、何分で終わらすといったことは書いていません。

なので、その書かれたことのみを1日に終わらしてしまうと満足状態になってしまったり、

作業をダラダラと先延ばしにしてしまいます。

 

そこに書かれたことで満足していては、それ以上の生産性は望むことができず、

やるべきことを全て終わらしたなら、「後はダラダラしていいか。。」なんてことになってしまいます。

そして、時間が決まっていないと、人間の作業効率はどんどんと落ちていきます。

 

秘密兵器『タイムスケジュール』

 

先ほど言った欠点を踏まえると、

タイムスケジュールをつけることが必須になってきます。

 

分刻みで、タイムスケジュールを決めることによって、間違いなく生産性はアップします。

ちなみに、つけたスケジュールを全部やると言う前提で話をしていますが。。

 

今、僕はスマホで時間になると通知されるような設定にしています。

そのおかげで、脳内の「ああ、あれしないとな」と考えてしまう「しなければならない思考」を排除しています。

 

「未来」よりも「今」が大事。「しなければならない」は「過去の自分」からのメッセージ。

2018年8月16日

 

ちなみに、スケジュール通りに行動することが慣れてきてつまらないなと感じたり、締め切りよりも早く終わらせるようになってきたとしても、

それは、自分がそのスケジュールに最適化されたわけですからそれでいいのです。

 

つまり、つまらないというのは刺激がないということであり、「楽」なんです。仕事が「楽」ならそれに越したことはありませんよ。

その上、それが「楽」なら、頑張ればもっと仕事ができるようになったということであり、生産性があげられるということですし、

こうやって、タイムスケジュールによって自分の成長がより明確にわかることができます。

 

しかし、「やることリスト」だと、時間が決まっておらずダラダラしてしまいがちですし、比較対象がないので自分の成長も感じることができません。

「やることリスト」で生産性が上げるためには、自分の気合と根性にかかっています。

ここまで比較すれば、どちらにすべきかは明白です。。

 

タイムスケジュールで生活に充実と幸福を

 

前に、コチラの記事で、人間は、まず幸福感よりも先に充実感を得る必要があり、

自己コントロール感(計画を立てて行動する中で、ハプニングにも対応し、自分をコントロールできていると感じる感覚)が必要だという話をしました。

 

自己コントロールと幸せの相関関係。ダラダラする方が幸せ?自己コントロールした方が幸せ?

2018年7月28日

 

そして、コチラの記事では、その充実感とは「めんどくさい」の先にしかないという話をしました。

 

人生で充実感を感じるたった一つの方法。充実感がない暮らしを送っていませんか?

2018年8月17日

 

「タイムスケジュール」で計画することによって、コントロールできていると安心し、自己コントロール感による幸福を得ることができます。

そして、多分、タイムスケジュールを埋めれば埋めるほど行動しなければいけないので「めんどくさい」と思います。

しかし、その「めんどくさい」の先には圧倒的充実感と幸福感があることはいうまでもありません。

 

このように日々を幸福にするには『タイムスケジュール』をつけるしか方法はないと言うのは過言ですが、過言ではありません。

 

いや、言い過ぎですね。

 

とにかく、まずは「タイムスケジュール」をつけるだけでもつけてみましょう。

 

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