人生で一番大事なものは『時間』だ。『時間』への意識が薄い日本人たち。

 

人生で何が一番大事かを聞かれた時に、「お金が大事」と答える人は多いのではないでしょうか。

 

お金は返ってくるし、働けば簡単にもらうことができます。

 

そんなことは、周知の事実ですが、「お金が大事」と答える人が多いこともまた事実です。

 

しかし、本当にそうでしょうか。簡単に稼げたり、返ってくるものに、一番大事と思えるほど『希少性』はあるのでしょうか?

 

時間は返ってこない

 

お金は返ってくるが、『時間』は返ってくることはありません。

失われた時間は取り戻すことはできないのです。これほど、希少性の高いものがあるでしょうか。

 

また、人は常に死に近づいています。あなたは、「寿命と引き換えに何かをしている」のです。

 

これで理解していただけただろうか。一番人生で重要なものは『時間』なのです。

 

日本人は人の時間は平気で奪う

 

ドラッカー「時間の収支表は常に大赤字である」

日本人は人の財布は盗まないが、人の時間は平気で盗む。

出典 leading&company

 

これはドラッカーの言葉に対して、夏目力さんが言った言葉ですが、日本人の時間への考えがいかに希薄であるかが端的に表されている。

 

人の時間を盗む人は、現代の日本では非常に多い。僕は人生の中で、人の時間を盗む人間をたくさん見てきました。

  • 約束の時間に平気で遅刻する
  • 自分の用事に人を待たす
  • 無意味なラインを送ってくる
  • 勝手に人の予定を決める

 

これらは一部ですが、社会に出てもこういう人はいるでしょう。

このような人たちに自分の時間を取られないように十分に注意する必要があります。

 

もっと時間に敏感になろう

 

神経質になりすぎるというのも良くないので、ストレスになりすぎない程度に時間に敏感になり、人生の時間を大切によりよく過ごすべきです。

 

「あ、今、無駄な時間を過ごしているな」

「この飲み会に時間を奪われたくないな」

 

何より、このように気づけるようになれば、1歩踏み出せたも同然です。

あとは、自分のために時間を使いましょう。

 

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