「頑張らない人」は2種類いる。あなたはどちらの「頑張らない人」ですか?

 

こんにちは。not(@minimalman10)です。僕は常々『頑張らないこと』を意識しています。

 

もしかしたら、今あなたが想像した僕の姿は「ダラダラした姿」でしょうか?

残念ながら違います。それは僕の理想の「頑張らないこと」ではありません。

 

では、「頑張らないこと」というのはどういうことなのでしょうか?

 

実は「頑張らないこと」には2種類あるのです。

 

「頑張らない人」は2種類いる

 

「頑張らない人」が2種類いるというのはどういうことでしょうか?

では、早速、「頑張らない人の種類」を見ていきましょう。

 

  1. 怠惰な人(ダラダラしている・めんどくさがり)
  2. 辛くない行動をしている人(無意識的行動・習慣)

 


主にこの二つが挙げられます。

では、詳しく説明していきたいと思います。

 

1. 怠惰な人

 

『怠惰な人』というのは文字通り、『怠惰な人』です。

 

ダラダラしていたり、めんどくさいから何もしない状態の人のことです。

自分が辛くならないように行動をしていない人とも言えます。

 

基本的に「頑張らない人」というと、一般的にはこういう人のことを指します。

 

2. 辛くない行動を起こしている人

 

『辛くない行動を起こしている人』というのは、『頑張ってはいないけど何らかの行動をしている人』です。

 

こういう人は、「習慣的な行動」や「無意識的な行動」または、「得意なこと」「好きなこと」をしているので、

「行動を起こしてはいるけど辛くないし、頑張ってもいない」という状態です。

 

 

「頑張らない」を鵜呑みにしない

 

もちろん、どちらの「頑張らない」が悪いと言っているのではないです。

ですが、全てを『怠惰』の方の意味に捉えてしまっては、行動することなく終わってしまうということになります。

 

例えば、「頑張らないで生きたい」と考えたときに、

1番の『怠惰』の方で捉えてしまうと、「何もしないでダラダラしよう」という結論に至ってしまいます。

しかし、2番の方で捉えると、「自分の得意なこと・好きなことは何だろう?どのような習慣を身につけようか?」という結論になると思います。

 

このように、この言葉の意味はどちらかという風に考えることはとても重要です。

 

 

大事なことはそもそも「辛くならないこと」

 

ここで大事なのは、「辛い・苦しい」から『怠惰』になるのではなく、

そもそも「辛い・苦しい状態にならない」ということが大事です。

 

『怠惰』になるのは「辛い・苦しいこと」があるから逃げてしまうわけです。

なので、そもそも『辛くない行動を起こしている』のなら『怠惰』になることもありません。

 

怠惰も必要な時がある

 

何だかここまでお話ししてきた中で、『怠惰』と捉えることは凄く悪いことであるようですが、

 

それは違います。

 

『辛くない行動を起こしている人』でも『休息』という名の『怠惰』は必要です。

人間は辛くなくても、頑張っていなくても「疲労」はしてしまうものなので。

 

どういう意味の「頑張らない」なのかを考える

 

一体、「頑張らない」ということが、どういう意味なのか?

「辛くない楽な行動をすること」なのか。「行動しないで怠けること」なのか。「小まめな休憩を取ること」なのか。

 

そうすれば自分とっての「頑張れるライン」「頑張ることのできないライン」が見えてきます。

それらの「ライン」を明確にしていけば、自分に合致した環境の中で生きていけるのではないでしょうか?

 

スポンサードリンク