就職先を選ぶときは安定を選ぶべきではない理由

 

働くときに、あなたは何を考えて就職先を選びますか?

 

今回は、「働くときに考えておきたい」もしくは「注意すべきこと」をお伝えしたいと思います。

 

安定はないことを知る

 

どの職業に就いたとしても安定というものはないです。

何故なら、どの企業にもその会社が潰れないという保証はないし、自分がやめないという保証もないからです。

大企業でも財政が傾くと一気に経営難に陥る現代社会なのです。。

 

教員などの公務員も安心はできない。もし教員になったとしても、子供達の教師であるという責任がのしかかる。

今でも、教員が鬱になったり、モンスターペアレントやいじめ、部活動の問題も増加している。

 

つまり先ほども言ったように「辞めざるを得ないこと」だけではなくて「あなたが辞めないという保証はない」のです。

また、昨今よく言われるのが、人工知能(AI)が発達してきたことによる仕事の代替です。

今やそれによる仕事の減少が著しいので、もしかしたら自分の仕事が奪われるなんてことも、近い将来に起こるかもしれません。

 

あなたの言う安定ってなにが安定してるの?

 

基本的な就職を決める要素としては、

・「年収」

・「労働環境」

・「人間関係」

などの大きく分けて、この3つではないでしょうか。

 

しかし、基本的に安定を求める人が見るのは「年収」だけではないでしょうか。

「年収がいいから、ここで働く」なんて言う人も増えています。

 

では、労働環境が悪くて、年収が1000万円あったとして、一年でやめてしまう人は安定しているでしょうか?

もし、労働環境、人間関係が悪くても年収があれば、死ぬまで働き続けられますか?

 

バランスが大事

 

もし、あなたが年収で仕事を選んでいるのならば、今すぐその考えは捨てるべきだと思います。

 

先ほども言ったように「年収」「労働環境」「人間関係」この3つをバランスよく見ましょう。

 

そうすれば、よりよい働き方ができるはずです。

年収が良くても他の二つが悪いなら、それはお金のために自分に鞭打って働いているようなものだ。

 

「ある程度の年収」を確保しつつ「正しいワークライフバランス」で「自分に合った職場の人」と精神的負荷が少ない中で長期間楽しく仕事をする。

この三位一体こそ『本当の安定』ではないでしょうか?「年収」だけをみるのは本当の安定ではありません。

 

 

自分のために働く

 

その上、「年収」+「労働環境」+「人間関係」に加えて、

 

「自分の好きなこと・やりたいこと」を仕事にすることができればなお良いです。

 

大多数の人の『好きなことを仕事をしたい』の勘違い。

2018年5月5日

 

好きなことを仕事にできれば一日8時間の労働時間が楽しいものになります。もちろん「やりがい」はあるに決まっています。それが、好きで、かつ人の役に立てるのですから。

 

僕たちはついつい「経済的安定」を求めてしまいがちですが、本当に重要なのは「心の安定」の方ではないでしょうか?

 

人生で一番大事なものは『時間』だ。『時間』への意識が薄い日本人たち。

2017年10月11日

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