自分の人生は自分で決めて生きよう。他人の人生は絶対に生きるな。

 

人はいつか死にます。これは覆しようがありません。あなたは刻一刻と死に近づいています。

 

別に「やりたくないこと」をして死ぬのも人生ですが、「やりたいこと」をして死ぬのも人生です。

「レールの上を走る」のも人生ですし、「我が道を往く」のも人生です。

 

しかし、『あなた』はどうしたいですか?

 

人生の時間は有限

 

人生は短くて限りがあるので、できる限り自分のために時間を使いましょう。

どうやって『自分の時間』を増やして『やりたいこと』をするかを考えるべきです。

 

それを考えれば考えるほど、「今、何をするのか、何が必要なのか」が見えてくるはずです。

 

本当に働くことは必要か?

 

結局、社会で生きる以上は「働く」ということからは逃れられません。

この「働く」ということをどうするかによって人生は大きく変化します。

 

一回きりの人生で、そのほとんどの時間が辛くて、苦しいなんて、凄くもったいないですよね。

その仕事が「やりたくないこと・嫌いなこと」なら、やめたほうがいいと僕は思います。

 

人生一回きりで有限なので。。どうせならやりたいことやりましょう。

 

 

 

「やりたいこと・好きなこと」をしている時間は何時間?

 

その上、普通の会社員ならば1日の労働時間は8時間です。

睡眠時間を8時間、その他諸々の時間を含めると、あなたの「やりたいこと・好きなこと」ができる時間は6時間ぐらいしかありません。

 

もし、あなたの『仕事』が「やりたいこと・好きなこと」なら8時間+6時間で14時間もあります。

しかし、その『仕事』が「やりたくないこと・嫌いなこと」ならばあなたが人生で「やりたいこと・好きなこと」をできる時間は6時間しかありません。その違いは明白です。

 

「働かない方がいい。」と言っているのではありません。

 

本当にその仕事が「やりたいこと・好きなこと」を問いかけて見てほしいのです。

 

報酬を得るためにとて仕事を求める――この点では文明諸国のほとんどあらゆる人間が現在おなじ事情にある。

彼らのすべてにとって仕事は一つの手段であって、それ自体が目的なのではない、それゆえ彼らは、その仕事が豊かな実入りをもたらすという条件があれば、仕事の選り好みなどにはあまり細かく心をつかわない。

ところで、仕事の悦びなしに働くよりむしろ死んだほうがましだと思うような一風変わった人間もいる。それは例の選り好みする人たち、なかなか満足しない人たちであり、彼らにとっては仕事それ自体が一切の収益にまさる収益でないなら豊かな実入りも何の足しにもならないとされる。

フリードリヒ・ニーチェ『悦ばしき知識』

出典 「あき地」

 

 

他人の人生を生きない

 

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。

そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

スティーブ・ジョブズ

 

あなたの、友達も、先生も、親戚も、兄弟も、姉妹も、親ですら、『他人』です。

 

他人の言う通りに生きていないでしょうか?進学、就職、結婚、育児、本当に自分がしたいことなのでしょうか?

本当に自分がしたいことならそれでいいと思います。それに対して精一杯向き合いましょう。

 

自分の人生を自分で選択し、責任を取るのは素晴らしいことだと思います。

 

しかし、

「他の人たちみんなしている」

「周りに言われたから」

「これをしないと恥ずかしい」

 

こんなことが頭の中にあるのなら、もうその時点で自分の人生を歩んでいないでしょう。

 

もちろん、友達も、先生も、親戚も、兄弟も、姉妹も、親ですら、『他人』です。

『他人』ですが、もちろん、敬い、感謝すべき対象ではあります。

しかし、あなた自身ではないので、他人の指示どうりの人生を歩む必要性は全くありません。

 

その上、もし自分の人生は自分で切り開いていると思っていても、

日本は同調圧力というものが強いので、いつの間にか大勢の方へ流されて行くことがよくあります。

 

 

もう少し、自分の心に正直になり、向き合ってみてください。

 

今、「やりたいこと・好きなこと」できていますか?

 

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