テクノロジーの発展でよりミニマリストは豊かになる。これからはミニマリストの時代だ。

 

現代では、急速にテクノロジーが発達し、インフラも整備されています。

テクノロジーが発展していくほど、ミニマリストは豊かに、便利に、暮らすことができます。

 

今回はテクノロジーはどうミニマリストに影響しているのか見ていきましょう。

また、なぜミニマリストは豊かになって行くのかということのあたりも探って見ましょう。

 

テクノロジーの発展でよりモノが少なくなる

 

現代では1つのモノにどんどん機能が追加されたり、便利な機能をもつモノが増えてきました。

今や、テレビがなくても、パソコン一台あれば見れます。電話が家になくても、スマホがあれば十分です。

電子マネーがあれば、現金は持たなくてもいいです。

 

時代は急速に変化しており、モノが溢れていた社会とは一変し、1つのモノに多くの機能が集約されて、より、モノは少なく、便利になっていっているのです。

 

生活を自動化するためのモノが増えている

 

今現在、家事など、やらなければいけないことを自動化するモノが増えています。

そのことにより、時間が増え、より選択した物事に集中することができます。

 

「選択と集中のライフスタイルであるミニマリストにとっては最高の環境になりつつある」のです。

 

では、自動化できる現代のテクノロジーの一部を見ていきましょう。

 

 

全自動洗濯たたみ機

 

こちらは、乾いた洗濯物をポイっと入れるだけで、勝手にたたんでくれる夢のようなタンスです。

どうせ畳んでも、崩して着るのにと思いながら、洗濯物をたたんだ記憶はありませんか?

あの煩わしい時間はこの『ランドロイド』によって無くなる日も近いのかもしれません。

 

自動歯ブラシ

 

続いては、歯ブラシです。こんな歯ブラシ。誰もが想像してましたよね。

しかし、今まで誰も実行に移してこなかったのです。まさに夢のような歯ブラシがとうとう誕生しました。

一体この歯ブラシのおかげで、人生で歯磨きに使われているであろう時間がどれくらい浮くのでしょうか。

 

洗濯乾燥機

 

これにより、洗濯の時間はもちろんですが、乾燥機に突っ込むだけで干す手間も省けます。

天候に左右されないのもありがたいですね。

 

全自動掃除機

 

最近は、自動掃除機は完全に普及したと言ってもいいでしょう。床掃除にかける時間が物凄く少なくなります。

また、ミニマリストの床一面の部屋ならラグマットをおいているよりもはるかに効率的にお掃除してくれます。

 

 

インフラが整備されて、モノが溢れるようになった

 

インフラが整備され、どこにでもモノや食べ物が手にはいる状態になりました。ということは、別に自分の家で所有していなくてもいいのです。

 

コンビニやスーパーに食べ物があるなら、そこに置いておけばいいんです。そうなると、冷蔵庫って必要ですか?

必要だったとしても、大きい必要はありますか?家に置いておかなくても、モノは欲しい時に買いにいけばいい。これが今の社会では可能なのです。

 

これからはミニマリストの時代

 

これからはミニマリズム的な社会になって行くのではないかと予想しています。というよりもう既になってきています。

 

このように、いずれ体に全てを埋め込まれてしまう日がくるかもしれません。

 

ミニマリストは原始的な生き方と思われがちですが、僕は「テクノロジーが発展した末の未来の生き方」であると考えています。

ならば、その未来が近づくにつれて、『ミニマリストが生きやすくなるのは必然』ではないでしょうか?

 

スポンサードリンク