僕がミニマリストなのに紙の本を進める3つの理由

 

皆さんは本を読むとき何を読んでいるでしょうか。。

昨今、『電子書籍』が普及しており、本を持ち歩かなくても「スマホひとつでどこでも本が読める」という時代です。

 

しかし、僕は必ず『紙の本』で読むことをお勧めします。

 

なぜ僕が紙の本をオススメするのかと言いますと3つの理由』があります。

  1. 復習による記憶の定着
  2. 大事なところに線やメモを書ける
  3. 飛ばしやすい

 

今回はこれらの3つの理由を詳しくご紹介していきたいと思います。

 

復習による記憶の定着

 

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「エビングハウスの忘却曲線」というものを知っていますか?

 

こちらのグラフをご覧ください。

出典 まっさんのWEBマーケティングメモ

 

 

グラフを見てわかる通り、人間の学習による記憶というものは1日で約半分なくなり、1週間経てばほとんど無くなってしまいます。

 

しかし、小まめな復習を繰り返していけば、記憶というのは定着しやすくなっています。

だからそこで復習というものが必要になってくるのです。

 

「紙の本」のメリットというのはここで出てきます。

 

紙の本を使うと、電子書籍を使うよりも目当てのページへ辿り着く速度が圧倒的に早いです。

つまり、効率よく学習し、記憶を定着させるのには「紙の本」を使う方がより効率的であるということです。

 

 

 大事なところに線やメモを書ける

 

『大事なところに線を引く』というのは非常に重要です。

大事なところに線を引くことで、読み返すときに大事だと思ったことがすぐにわかりますし、

「ああ、そういやこんなことを得たり、感じたな」ということを思い出す『記憶のトリガー』にもなります。

 

電子書籍でも線を引くということはできますが、「効率」という観点からいうと圧倒的に「紙の本」の方が良いでしょう。

 

飛ばしやすい

 

本には、「専門的な技術書」でない限り、結局のところ『重要なことは2割しか含まれていない』と言われています。

ビジネス書なんかはコツさえつかめば、ほとんど飛ばしても大事なところだけを読めます。

 

また、いちいち5分で読めるものを30分や1時間をかけて読む必要はありません。

なので、ガンガン飛ばして読んで行くときには「紙の本」というのは非常に効率がよく便利です。

 

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スマホで飛ばし読みをすると腱鞘炎になりそうです。

 

やはり、効率を求める場合は紙の本の方が良いでしょう。。

 

終わりに

 

なんだか、電子書籍批判みたいになってしまいましたが、

電子書籍にも「場所を取らない」「持ち運びがない」というも良いところがあります。その辺りは自分のやりやすいように使い分けていきましょう。

 

しかし、電子書籍が主流になってきているからと言って、何も考えずに電子書籍に移行するのはどうかと思います。

最先端が必ずしも自分にとっての最適解かどうかというのはわかりません。

 

最後に、余談ですがこの間このような記事を見かけました。

 

「紙の本の質感」「電子文字」「タッチで線を引ける」といった夢のような電子媒体が出れば、

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コアな人しか紙の媒体は使わなくなって、紙の媒体は本当に終わるんだろうな。。

 

と本好きの自分にとっては少し悲しい気持ちになりました。

 

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