最小の時間で成果を最大にする『エッセンシャル思考』とは?ミニマリストは必須!?

 

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突然ですが、エッセンシャル思考って聞いたことありますか?

 

『エッセンシャル思考』とは『最小の時間で最大の成果を出す』ための思考方法です。

まさにミニマリストには必須の思考方法であると言えます。

 

今回は、そのエッセンシャル思考について詳しく見ていきたいと思います。

 

エッセンシャル思考で身につけるべき「3大技術」

 

エッセンシャル思考では特に大事な技術としてこの3つ挙げられています。

  1. 見極める技術
  2. 捨てる技術
  3. しくみ化する技術

 

少し詳しく見ていきましょう。

 

1. 見極める技術

 

現代ではあらゆる選択肢があります。それと同時に「その大半が無駄なこと」です。

その大多数の中から本当に自分にとって重要な事柄である本質的な部分だけを抽出する技術です。

 

2. 捨てる技術

 

本当に重要なことを選択できたとしても、それ以外を「捨てること」ができなければ何の意味もありません。

なので、選択したこと以外を捨て、見極めたものに集中できる環境を作るという技術です。

この技術は「エッセンシャル思考」の本質的な部分であり、特に重要な技術であると言えます。

 

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「99%の無駄を捨て、1%に集中する方法」がエッセンシャル思考だからね。。

 

3. しくみ化する技術

 

「エッセンシャル思考」では必死に頑張りながら強い意思を持って目標達成しようとするのではなく、

「やらないこと」を決めた分、時間が余るので「綿密な計画」を立て、本質的な「やるべきこと」をしっかり決める。

そして、その「やるべきこと」を『無意識的な習慣』にしてしまい、努力や根性でしなくても楽に「最大の成果」を挙げることができるようにする技術です。

 

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「無意識的な習慣」にしてしまい「頑張らないで楽に最大の成果を上げる」というのが特徴ですね。

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最近では「頑張らない・努力しない」ということの方が合理的のようです。

一昔前の「THE・根性論」は古いのかもしれません。。。

 

 

エッセンシャル思考モデル

 

出典 エッセンシャル思考〜最小の時間で成果を最大にする〜 著=グレッグ・マキューン

 

こちらの「エッセンシャル思考モデル」をみる限りでは、「エッセンシャル思考」を実践できていない人がほとんどではないでしょうか?

これを見てみるとわかる通り、「全てやるということの非効率性」や「頑張れば頑張るほどドツボにハマってしまう」ということがお分かりになると思います。

 

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僕自身「非エッセンシャル思考」の失敗者なので、エッセンシャル思考は重要だなとつくづく思います。。

 

 

 

エッセンシャル思考で最も重要な考え方

 

先ほどあげた3つの技術である『見極める』『捨てる』『しくみ化する』のサイクルを回して行く中で常に考え続けなければいけないことが一つあります。

 

それは「今、何が重要か」を考え続けることです。

 

僕たちが行動を起こしていく中で、常に考えてしまうのが「未来」や「過去」です。

また、その他にもいつの間にか「目的」や「方向性」がずれていってしまうこともあります。

 

「未来」や「過去」ではなく「今」を考え続けることが「エッセンシャル思考」です。

そして、「今、何が重要か」を考えることはいつの間にか彷徨っている自分を進んでいた道に引き戻してくれます。

これは、「マインドフルネス」を身につけることでもあります。

 

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1.「より集中する」

2.「道を外れない」

この二つはサイクルを回す上で重要なことです。

 

「物とノイズを排除するミニマリスト」×「エッセンシャル思考」

 

「エッセンシャル思考」を実践するだけでも十分な成果を挙げることができると思います。

 

しかし、「必要最低限以外の物やノイズ」を排除するミニマリストと掛け合わせれば、

より「最大の成果」を上げることができると考えています。

 

それは、なぜかと言いますと、「ミニマリスト」になると自動的に「エッセンシャル思考」にならざるを得ないからです。「環境」を変えることで「しくみ化」して自動的に「エッセンシャル思考」を身につけることができます。

なので、「エッセンシャル思考」になりたいけど難しい人は、まず「ミニマリスト」になることをオススメします。

 

 

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もちろん、既にミニマリストの人は「エッセンシャル思考」は常に考えながら生活していると思います・・よ・?

 

今回紹介した3つの技術の具体的な方法やもっと詳しく「エッセンシャル思考」を知りたいという方は、

コチラの書籍がオススメです。分かりやすさを求める方はマンガ版の方がいいですよ。

 

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