「物を買わない人」と「物を買いすぎる人」の違い。衝動買いを辞める方法。

 

あなたはよく「衝動買い」をしてしまいますか?

そしてその後に後悔してしまうなんてことはよくあることではないでしょうか?

 

しかし、そういう衝動買いなどによって「物を買いすぎる人」もいれば、

ミニマリストのような「物を買わない人」「物を持たない人」もいます。

 

一体、なぜこのような人達に分かれるのでしょうか?

 

今回は「物を買いすぎる人」と「物を買わない人」の違いについて考えていきます。

 

 

物を買うときに起こること

 

僕たちが物を買うときに起こることがあります。

 

それは「理性」と「感情」のせめぎ合いです。

 

その中で、感情優位になると、

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これは本当に好きだから欲しい。今すぐ欲しい。

 

また、理性優位になると、

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これは欲しいけど必要ないし、お金がもったいないからやめておこう。

 

となります。

 

「物を買いすぎる人」は物を「感情」で買う

 

先ほど言ったように、感情優位になってしまうとなんでもかんでも買ってしまう、いわゆる衝動買いが起こってしまいます。

 

つまり、「物を買いすぎる人」は感情だけで物を買ってしまっているのです。

 

そして、物を買った後に「理性」が出てきます。

 

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なんであんな物を買ってしまったんだろう。特に必要がない。。

 

後から「理性」が出てきて『後悔』してしまうという『衝動買いの後の後悔』というのはよくあることなのではないでしょうか?

 

「物を買わない人」は物を「理性」で買う

 

逆に「物を買わない人」は、理性優位なのでまず『必要かどうか・無駄ではないか』を考えます。

 

なので、「後悔」はありませんし、「お金の無駄遣い」や「購入するかどうかの迷い」なども無くなります。

 

もしかしたらあの時買っておけば良かったという後悔はあるかもしれませんが。。

 

「感情」で物を買うと現代では損

 

 

現代社会では「マーケティング」や「商品開発」のプロ達が研究に研究を重ね、

いかに「人間の感情を動かして購入させるか」という仕組みがありとあらゆる場所に仕掛けられています。

 

それは「街中」「テレビ」「メディア」「ネット」など僕たちが生活で関わるほとんどの場所で行われています。

 

なので、現代で「感情」で物を買ってしまう人は物凄く損になります。

 

なぜなら、先ほど挙げた「物を買わせる仕組み」のせいで感情が動かされやすい環境になっているからです。

つまり、「衝動買い」しやすい環境になっていということです。

 

 

 

「理性」で選択し「感情」で決める

無駄なものを「衝動買い」をしないで、自分にとって必要かつ本当に好きなものを買うためには、

 

「理性」と「感情」の順序を考えて行く必要があります。

 

まずは、「感情」で自分の「好きなもの」を選んでそのまま購入し、

後から「理性」が出てきて後悔することはやめましょう。

 

 

先に「理性」で自分の「必要な物」を選択し、

その「必要な物」の中で「感情」を使って自分の「好きなもの」を選ぶことが必要です。

 

つまり、「感情」→「理性」ではなく、

「理性」→「感情」の順で物を買うべきであるということです。

 

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自分の好きなものを買うことをしていたら現代では身が持ちませんよ。。

 

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物に買わされないように注意しましょう。

 

 

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