一生のうちに読める本の限界を知ろう。

 

本はあなたの悩みを解決してくれます。

本はあなたに新しいことを教えてくれます。

本はあなたの背中を押してくれます。

 

しかし、一生のうちに読める本の数は限られています。

 

あなたが人生に必要だった一冊と呼べるものとは一生かかっても出会えないかもしれないのです。

 

人生で本を読むべき理由。本を読めば人生が変わります。

2017年9月19日

 

本の総数

 

つい先ほど、同プロジェクトのブログにきわめて興味をそそられる記事(少なくとも私にとって)が掲載された。

そこには、世界中のあらゆる本の数、を計算した方法について書かれている。

その数は、1億2886万4880 ― まだ追加されるだろうし、無名の図書館の記録が加算される等々あるだろうが。この種の数値に直面すると、少々畏敬の念を抱かざるを得ない。

引用 tech crunch japan

 

「google books」によると、全世界の書籍数は約1億3千万になるという統計結果がある。

しかもこの統計は2010年のものだから、今では、もっと増えているだろう。

 

一生で読める数

 

一日一冊読んだとして、80歳で死ぬとしても、

365×60=21900冊

週一冊なら、

52×60=3120冊

 

多くの人なら、本を読むペースは週一回ではないだろうか。あるいはもっと少ない人もいるかもしれないです。

そう考えると、大体の人は一生かかっても、3120冊しか読めないのです。

 

一日一冊読んだとしても、全書籍の5分の1にも遠く及ばないです。

 

何だか、悲しい気持ちにならないでしょうか。僕は今、とても悲しい気持ちです。

 

こんなにもワクワクする本や、面白い本があるのに、たった約3000冊しか読めないなんて、、

 

本を選択せよ

 

読める本には、限りがあるので、もっと細かく選択していくべきです。

 

本を買う上でありがちなミスが、自分が理解している事柄の本を何冊も買ってしまうことです。

 

つまり、小説などの自分が楽しむものは抜きにして、「自分の悩みを解決するための本を重複して買うべきではない」ということです。

自己啓発書、ビジネス書の類では、似たような事柄の本が多いためにいつの間にか、書いてることが似たり寄ったりの本が増えているということが起こります。

 

常に「読む本」を決めることと同時に「読まない本」も同時に決めていかなければいけません。

 

 

目的を持って本を購入する

 

『自分はこの本を通して、何を学び、何を得たいのか』を考えて本を買う必要があります。

 

でなければ、時間の無駄やお金の無駄になってしまいます。

本を手に取る前に一度立ち止まって、「この本に何を聞きたいか」というのをを考えてみましょう。

 

大量のエッセンスを取り込む

 

本を読むとは「本に含まれている二割の本質を読み取る作業」であると言われています。

つまり、本の中身の八割は無駄なことで、本質や本当に伝えたいことはたったの二割だということです。

 

目的のない読書などの無駄なことは削ぎ落として、自分の中に本質をより多く積み上げていきましょう。

 

人生の本質を見抜け。人生において重要なことはたった2割だけ!?

2018年1月18日

 

しかし、もし「成長のため」ではなく、「趣味のため」の読書なら、

そんなに固く決めなくてもよく、自分のペースで楽しんでいけば良いと思います。

 

スポンサードリンク