正しい自己投資の仕方と種類。あなたがしているのは投資?浪費?

 

もし、あなたが成功したいのなら、自己投資はあなたの成功への近道です。

しかし、理解を見誤るとお金と時間が無駄になってしまいます。それは単なる浪費です。

 

自己投資の本質をしっかり理解し、自身の成功のために正しい自己投資を行いましょう。

 

投資と浪費の違い

 

まずは「投資」と「浪費」の違いから理解しましょう。

 

投資(とうし、英: investment)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。

広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。

どのような形態の投資も、不確実性(リスク)が伴う。一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性も高まる。

出典 wikipedia

 

浪費(ろうひ)1. 無駄に使うこと。

出典 ウィクショナリー

 

同じお金や時間を使うことにも、使い方によっては意味が全く変化してきます。

 

例えば、「お金持ちになる」という目的があった場合、

本を買って読んだり、セミナーに参加したりするというお金や時間の使い方は「投資」です。

しかし、ただゲームをしたり、友達と遊びにいったりすることは目的からは外れていますので、「浪費」になります。

 

自己投資の種類

 

・読書・セミナー・インターネット・資格・食事・運動・筋トレ・健康・美容

・人脈拡大・旅行・留学・ボランティア・趣味・外見・睡眠

 

これらはほんの一部で、そのほかにも自分にとって自己投資というものはたくさんあります。

 

それに、目的に応じて自己投資というのは変化するものです。一見、無駄なものでも将来的に「投資」になったりすることもあります。

遊んでいるように思われがちなことも、それを体験・経験として何かに生かすことができれば自己投資に変わります。

 

 

投資か浪費かの判断基準

 

投資か浪費かの判断基準はあからさまなものを除けば、難しいものです。

 

よく、自己投資に「旅行」が挙げられますが、

普通にアメリカに行き、観光し、帰ってきて「ああ楽しかった」だけではそれは単なる「浪費」です。

何を学び、何を感じ、何を活かせるのかがなければ「旅行」も「投資」にはなり得ません。

 

その中で、投資か浪費かの判断基準は、『生み出した価値』によって考えるとよいと思われます。

 

「投資」使ったお金がお金以上の価値を生み出すこと

『お金<価値』

 

「浪費」とは、使ったお金がお金以上の価値を生み出さないもの

『お金>価値』

 

実際問題、浪費に時間とお金を使っている人が多く見受けられます。

あなたももう一度自分のお金の使い方について考えて、自分のお金の使い道が浪費か投資か分けてみましょう。

 

 

 

具体的な3つの判断基準

 

  • 自分の成長に繋がっている
  • 明確な目的のためである
  • 投資したお金や時間より、その利益のリターンが大きい

 

もし、お金以上の価値になっているのかを考えたければ、特にこの3つを中心に考えてみてください。

 

やっていることは自分にとって投資になっているかどうかというのは非常に大切です。

時間は限られていますので、できる限り目標・目的が達成できるような時間の使い方をしてみましょう。

 

 

 

リスクの負わない投資はない

 

 

投資にはリスクが必ず付き回ります。

もしかすると、あなたが自己投資したものは、ただの浪費に終わってしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、自己投資はあなたの将来の期待にお金や時間をかけるものです。

あなたがあなた自身を信じないと、誰も信じてくれる人はいません。自分を信じて、自分に全てを賭けましょう。

 

もし、自己投資が成功するか不安で、臆している人がいるのならこの言葉を残しておきます。

 

最大のリスクは、一切のリスクをとらないこと。非常に変化の早い世界で、唯一失敗が保証されている戦略はリスクをとらないことだ。

フェイスブックCEOマークザッカーバーグ

 

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