インプットはアウトプットしなきゃ無意味です。

 

あなたは勉強や、思考などをアウトプットしていますか?

インプットしたことは外に出さなければなんの意味もありません。

一時的にインプットに意味があったとしても、いつか忘れてしまい、それはもう一度アウトプットする羽目になってしまいます。

 

現実に出さなきゃただの脳の考え事

 

インプットされたことはアウトプットされなければ意味がありません

脳で考えても、定着しなければそれはただの考え事であり、あなたの身についてはいません。

 

しかし、『行動』によってアウトプットすることは難しいです。

例えば、本で「午前中に勉強が捗る」と書いていて急に実践しようとすると、

短期的には出来るかもしれませんが、長期的にはいつか忘れてしまいいつの間にかできなくなるということがあります。

 

だから、まずは『言葉』によって、外にアウトプットし、脳内の知識を整理していきましょう。

ノートに記したりするのもありですが、付箋なんかに書いて貼り付けておくのも一つです。

 

まずは「考え事」を妄想の世界から現実の世界に出してきてあげましょう。

脳内の知識を現実化させることができれば、本当の意味でのあなたの「知識」になっていくはずです。

 

忘れてしまう前に外に出しておこう

 

インプットをためておくと起こるデメリットの一つとして『忘れる』ことが挙げられます。

せっかく、コツコツとためた知識も消えてしまっては意味がありません。

なので、アウトプットしておくことによって「知識を忘れてもいつでも取り出せる状態」を作っておきましょう。

 

僕が電子書籍を使わずに紙の本を使うのはインプットしたことを本という外部の脳内からすぐに引っ張り出して来るためです。

また、このブログも僕の外部の脳内として、もし忘れてしまったらすぐにインプットした情報を取り込めるようにしています。

 

 

アウトプットの仕方

 

考えや知識を書き込むノートを作る

自分で分野別、アイデア、リストごとなど分けてもいいので、

専用ノートを作って自分の考えをアウトプットしていく方法です。

 

書評レビューを書く

本を読んだ後に、書評を書くことによって、考えを整理し、本質をだけを抜き取ります。

本を読み返さなくても、自分の書評を見れば、本質が簡単にわかるように書いていきます。

数行の箇条書きでも効果はあると思います。

 

本に書き込む

買った本にそのまま書き込んで、大事なところは線を引いていきます。

忘れてもそのまま読み返せるので、凄く便利な方法です。

 

SNSで拡散する

SNSは自分のふと思いついた考えや、アイデアを簡単に発信できるので、有効に活用すれば、利用頻度としては、相当高くなるはずです。

また、拡散した事柄を調べると、それに対しての誰かの考え・反応を知ることができ、

新たな価値観を手に入れることもできるという利点もあります。

 

SNSの正しい使い方。SNSは自己成長最強のツールである理由。

2017年9月19日

 

結局、インプットを成長に繋げようとするならば、アウトプットが不可欠なわけです。

たとえ、どれだけビジネス書を読んだとしても、習慣や行動をしなければ意味がないのです。

 

そのためにはまず行動から。行動する前にまずアウトプットから。

アウトプットする前にまずインプットから始めてみましょう。

 

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