人間関係で避けるべき人達。あなたの周囲にこんな人はいませんか?

 

「より良い人生」を歩むためには正しい人間関係の構築というのは非常に非常に重要です。

 

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ああ、マジダルい。マジうぜえ。マジ帰りてええ。

 

例えば、こういう人が周囲に10人いるよりも、

 

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よし、後もう少しだから頑張ろう。コーヒーどうぞ!

 

っていう人を10人いる方が人生絶対楽しいと思うんですよ。

 

なので、今回は「どのような人間と接していけば人生が豊かになるのか」

また、「どのような人間を避けるべきなのか」ということを考えて行きたいと思います。

 

避けるべき人間の特徴

 

僕が避けるべきであると考えている人間の特徴はコチラの4つです。

  1. マウントを取りに来る
  2. 自分を悪い方で捉えてくる
  3. ネガティブワードをよく使う
  4. 内的要因に捉えられない

一つづつ詳しく見ていきましょう。

 

1. マウントを取りに来る

 

マウントを取りに来るとは、すなわち上下関係を築きにくるということです。

すぐに見下してきたり、自分が上だと言わんばかりの言動を発してきたら要注意です。

 

つまり、「批判」が「目的」になってしまっている人です。

 

本当に自分を想ってくれる人というのは、「批判」をしたとしても、その先に「改善案・解決策」が提示されるはずです。

なぜなら、その人の「目的」は「批判」ではなく「相手の成長」だからです。

 

なので、「批判」だけで終わってしまう人は避けるべき存在であると言えます。

 

2. 自分を悪い方で捉えてくる

 

「物は言いよう」というように、何かの物事には「良い風」にも言えますし「悪い風」にも言えます。

 

例えば、「明るい」は「うるさい」とも言えますし、「慎重」とは「臆病」とも言えます。

「飽き性」は「好奇心旺盛」と言えますし、「嫉妬深い」は「こだわりが強い」とも言えます。

 

このように、正に「物は言いよう」なのです。

しかし、これらの言葉をあえて「悪いニュアンス」の方で言って来る人がいます。

そんな人は、先ほども言ったように「批判」が「目的」となっている人が多いですので、気をつけましょう。

 

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まあ、単に語彙力が無い人というだけの人もいますけどね。。

 

3. ネガティブワードをよく使う

 

次は、「ネガティブワードをよく使うという人」です。

基本的に「ネガティブ思考の人」というのは仕方がないと思います。ネガティブになりたくなくてもネガティブになってしまうので。。

 

しかし、『ネガティブな思考』と『ネガティブな言動』というのは全く別物です。

『ネガティブな言動』をしてしまうと周囲の人間にも影響を与えてしまいます。

 

なので、自分にもネガティブな影響が出る前にそんな人とは離れるようにしましょう。

 

4. 内的要因に捉えられない

 

最後は、「内的要因に捉えられない人」です。つまり、「周囲のせいにしない」という人です。

 

基本的に「外的要因に捉えてしまう人」というのは、「人・環境のせいにする」という人なので、

「自分の意見が通らない・何かを成し遂げられないのは周囲のせいだ」と考えてしまいます。

 

ならば、どうなるかというと「周囲の意見・考えを受け入れられない」ということになります。

「他人の意見の尊重」ということができないということは人間関係にとって致命的で、より良い人間関係を築くことは不可能ですので気をつけましょう。

 

例えば、3人で遊びに行ったとして、自分が口を滑らせて失礼なことを言ってしまい、一人が帰ってしまいました。

 

その時、自分が内的要因に捉えることができればこう考えます。

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自分がもっとこういう言い方をすれば、あいつも怒らなかったのかもしれない。

 

しかし、外的要因に捉えてしまうとこう考えます。

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なんてあいつは短気なんだ。もう一人の奴もなにかフォローしろよな。。

 

この先、どちらが「より良い人間関係を築くこと」ができると思いますか?

 

 

これは自分のこととして考えてみましたが、人間関係においても求めることは同じです。

あなたはどちらの人間と人間関係を築いていきたいと思いますか?

 

どのような人間と接していくべきか

 

「どのような人間と接していくべきか」というのは簡単で、

基本的に先ほど言った「避けるべき人間の裏返し」です。

 

つまり、これらの特徴のある人たちです。

  1. 改善し合える対等な関係を築くことができる
  2. 自分を良い方で捉えてくる
  3. ポジティブワードをよく使う
  4. 内的要因に捉えることができる

 

先ほど「避けるべき人」で散々説明したのでここではしませんが、

先ほども言ったように、「避けるべき人間の裏返し」ということを覚えておくといいと思います。

 

一度、自分の周囲の人間関係について考えてみましょう。先ほど挙げた「避けるべき人」はいませんか?

 

自分の人生をより良くしない人間関係なんて切り捨ててしまいましょう。

 

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しかし、自分にとって大切な人が「避けるべき人」の場合は、ただ単に切り捨てるだけではなく「変えてあげる」ということも重要かもしれません。

 

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