友達は選ぶべきである理由。あなたの友達は本当に友達ですか?

 

あなたの現在の「友達関係」は素晴らしいものと言えるでしょうか?

 

「友達関係」とは社会で生きていく中で、非常に重要なことです。

時に複雑で、時には辛いこともありますが、最大の喜びや幸福を与えてくれるのもまた友達です。

 

なので、たった一度きりの人生において「より良い友達関係の構築」をしていけばいくほど人生は豊かになります。

 

今回は、人生を豊かにするための「より良い友達関係の構築」について考えていきたいと思います。

 

 

友達とは

 

では、まずは友達とはどういうものかということから考えていきましょう。

 

「友達」とは一体なんなのでしょうか?

 

なんだか哲学的な深い話になってしまいそうですが、

僕は「本当の友達」とは「より良い人生を構築していける関係」であると考えています。

 

例えば、「一緒にいると楽しい・楽だ」「悩みを聞いてくれてアドバイスしてくれる」「辛い時に支えてくれる」

などなど様々なことが言えると思いますが、これらは全て自分の人生にとってプラスになることですよね。

こういう自分にとって「何らかのプラス」を与え合うことのできる相互関係を築くことができるというのがより良い関係であると思います。

 

プラスを与え続けないと本当の友達とは言えない?

 

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ならば、プラスを与え続けなければ本当の友達とは言えないのか

 

しかし、プラスを与え続けることが友達関係と言えるということでもないです。

 

時には喧嘩をすることや対立してしまうこともあるでしょうし、長く付き合っていると、相手の嫌な部分も見えてしまうものです。

そういう時は「マイナス」になってしまいますが、

その中で、成長し、相手を受け入れ、結果として自分のプラスになっているということということが重要です。

 

また、「プラスを与えなければならない」ではなく、「プラスを与えたい」と思い合いあえることが本当の友達関係ではないでしょうか?

 

友達とは対等の関係であること

 

とも‐だち【友達】 互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。

出典 デジタル大辞泉

 

コチラの友達の定義というのは適当に辞書から引っ張ってきたものですが、あながち間違いではないと思います。

 

注目して欲しいのは「対等に交わっている人」という点です。

 

友達とは対等であるべきです。マウントを取り合い、上下関係を築く必要性は全くありません。

なので、「自分の意見を述べることができない」「相手に意見を述べさせない」ということは果たして友達関係と言えるでしょうか?

 

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友達同士で相手の意見を尊重するということは非常に大事です。

 

友達との付き合い方を考える

 

あなたの周囲との友達関係において「より良い人生を構築していける関係」は築けているでしょうか?

「相互的なプラス作用の起し合い」「対等な関係」で人間関係が構築されているでしょうか?

 

もし、構築されていないのならもう一度、その人が友達かどうか考えてみてください。

自分にとって「プラスでない」「楽しくない」「対等でない」と感じるならば無理に友達付き合いをしなくてもいいのではないでしょうか?

 

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逆に、相手から見ると自分は本当の友達と言えるのかということを考えることも大事ですよ。

 

怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。

深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。

フリードリヒ・ニーチェ

 

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