『努力』をする上で必要なこと3選。全ては高校時代の失敗が教えてくれた。

 

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今回は僕が高校時代にしていた部活で得た「努力」に関する3つのことについてお話しします。

 

僕は高校時代に部活をやっていました。ちなみ「サッカー」です。

スポーツをしていると、多くの人がプロを目指すと思いますが、僕もその一人でした。

 

その中で、僕は特に成長欲が高いので自主トレーニングとして様々なものを取り入れていました。

 

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長距離ラン・短距離ダッシュ・筋トレ・体幹トレーニング・ヨガ・プライオメトリクストレーニング・ファンクショナルトレーニング・ゆる体操・武道・など本当にありとあらゆるトレーニングを調べて取り入れました。。

 

やり過ぎだと思いますが、「全部大事なこと」なんですよね。特にサッカーなんかの多くの要素が必要なスポーツでは特に。。

 

そして、これらのトレーニングを「調べて・行動・調べて・行動」を繰り返していたので、

しっかりとした「トレーニング内容」が定まったのは「高校の終わり頃」でした。

 

結果が出ているのかどうかは神のみぞ知るところですが、

そんな中で僕が感じた「努力」に必要なことを3つご紹介したいと思います。

 

「情報の多さ」は最大の力

 

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情報が多いことは圧倒的な『力』です。

 

情報量の多さがあればあるほど掛け算的に成長していけます。

また、計画を立てる際に情報量が少ないと盲目的になってしまったり、間違った方向へ進んでしまいます。

 

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食事で何を取ればいいのか?どんなトレーニングをすればいいのか?

睡眠は何時間取るべき?こっちでは7時間睡眠。あっちでは6時間睡眠。

他にもっといいトレーニングはないのか?それは正しいのか?

 

僕は、こんなことを考えながら「調べる→実践→改善→調べる→実践→」を繰り返していました。

しかし、「正しい情報」さえあれば、ただ実践と改善を繰り返すだけでよかったのです。

 

そして、その「正しい情報」というのは「情報量の多さ」からしか産まれないのです。

 

全てをやろうとするのは不可能

 

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僕はあらゆるトレーニングを取り入れ、それぞれのトレーニングが中途半端になってしまいました。

 

「成長」という部分では「成長することができた」と言えますが、

全てのことをまんべんなくやっていたので、全てが「中途半端」になっていました。

高校生活が終わっても、突き抜けて良い部分というのはありませんでした。

 

情報は力なのですが、諸刃の剣になります。あればあるほど、視野が広がり、選択肢も増えるのですが、

増えすぎると自分はどこへ行こうとしているのかがわからなくなってきます。

 

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圧倒的な情報を持つことは重要ですが、

その中で『選択していくこと』と『やらないことを決めること』

ということも重要だと考えています。

 

また、「選択する」という点においては「正解かどうか」というのはわからないので、

「自分を信じてあげる」ということも大事だと思います。

 

 

正しい方向に正しい努力

 

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努力は絶対に裏切りません。

 

これは言い切れます。積み重ねることによって、絶対に何かしらの成長はできるのです。

 

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しかし、目的に沿った努力でないと『成長』はできますが『結果』は出ません。

 

これもまた、言い切れます。

 

僕はチビでヒョロガリだったので、トレーニングの中でも筋トレを重視しており、

高校三年間で『ベンチプレスのMAX重量』が40kgから100kgまで上がるぐらいの体を手に入れました。

 

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筋肉業界から見たら、ヒョロガリがここまで成長したのは凄いのではないかと思います。

体重も体脂肪は変わらず10kgぐらい増えました。

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ちなみにベンチプレス100kg挙げれるというのはというのは人口の1%以下らしいので、

「まあまあ凄いんだな」と感じていただけると幸いです。

 

しかし、僕に筋トレは本当に必要だったのかというと疑問です。

確かに筋力は上がり、フィジカル負けはしないようになりましたが、スピードや体のキレは確実に落ちました

 

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「もし、僕がトレーニングの本質をきちんと理解して、チビの自分に合ったスピードや瞬発性を鍛えるトレーニングをしていたら。。」

と考えたりする日もあります。

 

ですので、結果に直結している自分に合った正しい努力をすることが必要なのです。

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

よく見てみるとただの「非エッセンシャル思考」なんですよね。

「どれもやろうとする」「何をすべきかが見えていない」これらは「非エッセンシャル思考」の典型です。

 

情報量やたくさんのことが溢れてしまっている現代では「エッセンシャル思考」の重要性が分かります。

 

しかし、これらのことは僕は「後悔」ではなく、「将来の糧」としていくべきなのです。

 

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「何をすべきか」は『成功談』を、「何をしないか」は『失敗談』を見ていくべきだなと感じています。

 

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「何をすべきか」という『成功談』は溢れているので、『失敗談』を見て「何をしないか」を考えることは大事です。。

 

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