自己コントロールと幸せの相関関係。ダラダラする方が幸せ?自己コントロールした方が幸せ?

 

こんにちは。not(@minimalman10)です。

僕はついダラダラしてしまったり、スマホに吸われて戻ってこない時がよくあり、自己コントロールできていない時がたまにありますが、、、

脳の欲望のままに従ってしまうと、より楽な方へ楽な方へ行ってしまいます。しかし、楽しいのも確かです。

自己コントロールをしている方が幸せなのか?欲望のままに楽に生きる方が幸せなのか?

 

今回は自己コントロールと幸せについてお話ししていきたいと思います。

 

幸福感と充実感

 

「おまえに言っておく、人間はおのれの充実を求めているのであり、幸福を求めているのではない。」

(城砦68章)サン=デグジュペリ

 

この言葉はサン=デグジュペリが作品で書いていた言葉です。

確かに僕たちは、充実感と幸福感をごっちゃにしがちな気がします。

イメージとしては充実感を得た先に幸福感があるという感覚がしますが、本来は幸福感と充実感は別物ではないでしょうか。

 

幸福感について

 

コチラの記事にも書いたのですが、僕は幸せとは感じるものであると考えています。

なので、幸福感とはいつでも、どこでも感じることができるわけです。

日常の生活でも、ニート生活でも、ダラダラしていても、忙しくても、例えば空腹状態でご飯を食べれば幸福感は感じるわけです。

どれだけ慎ましく暮らしていても、行動しなくても、感じ方次第で幸福感というのは感じることができるわけです。

 

 

充実感について

 

充実感というのは行動の先にしかないわけです。

僕たちはよくよく考えてみると、サン=デグジュペリの言葉のように充実感の方を求めているのではないでしょうか。

例えば、暇な日に家でダラダラ過ごしてみると、幸福感は感じたとしても充実感は無くて「あーあもっとこうすればよかったな」なんて後悔した日はあったことがあると思います。

それはダラダラしたことによる幸福感を感じることができたとしても、なんらかの意志力を使って行動したことによる充実感を

感じることができていないから起こる現象だと思っています。

つまり、充実感の先に幸福感はあっても、幸福感の先に充実感はないのではないでしょうか。

 

コントロール感を感じる

 

先ほども言ったように、まずは充実感を感じることが、幸福感と充実感の両立をする最良の方法だとすると、

充実感を感じるための方法を探らなければいけません。

充実感を感じるには最初に言ったように『自己コントロール感』というものが重要になってきます。

 

心理学者のロバート・エプステインが、三十カ国の三〇〇〇人を対象に調査したところ、ストレスを減少させる最も効果的な方法は、「計画を立てること」だとわかった。(中略)

機能MRIを用いた調査でも、「コントロール感」は、私たちのやる気を高めることが証明されている。自分で状況を変えられると思うと、熱心に取り組む傾向が強まる。(中略)

つまり、肝心なのはコントロールできていると「感じること」。

出典 残酷すぎる成功法則

 

 

コチラの本にも書いてある通り、充実感を感じる。もしくは、充実感の無さによるストレスを減少させるには、

「計画を立てて行動すること」が重要になってきます。

しかし、計画を立てて行動すると、計画通りにいかないこともあると思いますが、そういったハプニングも予期し、コントロールできていると感じた上でのコントロール感です。

 

まとめ

 

やはり、「楽しく生きる」ためには充実感と幸福感の両立が必要で、

幸福感を得ようとすると楽な方向に進んでしまいがちなので充実感は得にくくなります。

なので、充実感を得た先に幸福感を感じることができれば良いのではないでしょうか。

 

そのためにはやはり、計画と自律の先にある「コントロール感」が重要であり、

いかに日々と自分のコーディネートをすることができるかというのが鍵になるでしょう。

ダラダラするというのはあまり充実感はありません。

なので、例えば時間を決めて映画。漫画。ゲーム。ご飯。お風呂。なんてことを計画してコントロールしながら遊ぶということが大事なのではないでしょうか?

 

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