「先送りしてしまう人」や「習慣が続かない人」がやってはいけないこと。

 

 

あなたはこんなことありませんか?

 

not
「今日は〜〜〜があったから、もう寝よう」
not
「あれやらないといけないけど、明日にしよう。」

 

『次の日』

 

not

「なんで昨日やっとかなかったんだ。。」

 

こういうことは人間良くあります。僕もすごく頻繁にあります。

なので、こういった「先送り」を防ぐことというのは重要なことです。

 

 

しかし、もしこういう「先送り」が起こってしまった場合に「やってはいけないこと」があるのです。

 

「先送り」した時にしてしまうこと

 

基本的に大方の人が「先送り」した時に行うことは「自分を責めること」です。

not

自分はなんてダメなクソ人間なんだろう。

not

自分は意志の力が弱い甘えた人間だ。そんな自分を変えたい。

 

ということを考えてしまいます。

そして、そんな考えは「真面目な人」「責任感の強い人」「不安症」の人ほどその感情は強くなっていきます。

 

しかし、それこそが「やってはいけないこと」なのです。

 

「先送り」した時にやるべきこと

 

では、「自分を責めること」がやってはいけないことならば、

一体どうすれば良いのでしょうか?「自分を甘やかせ」とでもいうのでしょうか?

 

実は、その通りなのです。

 

「先送り」した時にするべきことは、「セルフ・コンパッション」

つまり、「自分のありのままを受け入れて思いやること」なのです。

 

 

とにかくあなたは正しいということを言い聞かせましょう。

 

 

全てを許した後から始めよう

 

もし自分が「短気」で「意地っ張り」で「傲慢」で「自己中心的」で「無気力」で「面倒くさがり」だったとして、

 

その中で「もしこういう自分になりたい」と思う『理想像』があるなら、

自分がそれらを認め、受け入れた上で自分のなりたい自分になりましょう。

 

つまり、

not
ああ、こんな自分はクソだから今すぐ変わりたい。

 

と思うのではなく、

not
自分はこういう人間だから仕方がない。でも、ああいう人間になって見たいから変わってみよう。

 

と思う方が良いのです。

 

 

全てを許すと「受け身」になるのか

 

ここまでの話を聞いて、少し賢い人ならば、

not
いつも自分を許していたら、受け身になってしまい、成長・向上心・意欲がなくなるのではないか。
not
全ての物事を「まあ。いいや。仕方ない。人間だもの。」で諦めてしまうのではないか。

と考える人もいるかもしれません。

 

しかし、残念ながらそれは違います。

 

それは、どういうことかと言いますと、

自分にセルフコンパッションをできておらず自尊心(プライド)を自信で保ったまま厳しくムチを打っていった人ほど、現実を直視していないので、受け身になるのです。

 

それに対して、

セルフコンパッションをできている人ほど、現実を見れているので、問題解決の手立てを立てていきやすくそれらを実行しやすくなるのです。

 

現代では「自分に厳しくすることこそ成長する方法」「頑張ることこそ正義」と思われていますが、

脳科学や心理学的にはそれとは『真逆の考え』がスタンダードになっているのです。

 

not
皮肉なことに、プライドが高ければ高いほど、完璧主義が完璧を追い求めようとするほど「先送り」してしまうんです。

not

そしてそういった人は「真面目な人」や「責任感の強い人」「頑張りすぎてしまう人」に多いです。なんだかとても皮肉ですよね。

 

まずは『自分を受け入れて思いやる』ということが一番重要です。

自分で自分を傷つける必要はもう無いのです。

 

スポンサードリンク